大阪の水道水の水質

硬度

大阪市の水道水の硬度は、年間を通じて概ね50mg/L程度の軟水だそうです。
50mg/Lというのは、多くの人に好まれる硬度と言われているそうで、硬度が高すぎると口に残るような味がし、硬度の低すぎる水は淡白でコクのない味がするとされています。

塩素濃度

水道水中の塩素濃度は、大阪市の場合、最高で約0.6mg/L程度です。
この濃度は、WHO(世界保健機関)飲料水水質ガイドラインによる塩素のガイドライン値の5mg/L以下に比べて十分に低いものであり、安心して飲んでいただけます。

水道水質検査

大阪の水道水は、水質試験所で、淀川をはじめ、市内各所に送られた水道水まで、毎日 水質検査を行っています。
なお、市内各所の水道水質は、定期に行う水質検査に加えて、40か所に設置された水質遠隔監視装置によって24時間、連続的に監視を行っているので、常に安全で美味しい水が提供されています。